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印鑑の種類

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◆象牙

印鑑(はんこ)の王様とも呼ばれるほど、はんこの中では最高級の素材と言っても過言ではない印材です。実印などの大切な印鑑にもっとも愛用されています。高い耐久性、重量感、光沢がり、印材の中でも最も朱肉の馴染みが良く使うほどに愛着がわくでしょう。象牙のはんこはワシントン条約により輸入が制限されてますので希少価値が高くなっております。また象牙に関する取引については届出業者のみが許可されており、象牙の管理台帳を経済産業省へ報告することが義務付けられております。 

 

◆オランダ水牛

水牛の中でも特に硬質で粘りがあり、より優れた印材として扱われる印材です。名前の由来はオランダ原産というわけではなく、オランダを集積地として世界に輸出された為です。印材の他には洋服のボタンや櫛の材料として世の中で多く愛用されています。男女問わず高い人気の商品になっております。牛の角は皮膚の一部であり主な成分はたんぱく質です。はんこ屋さん21ではフ(模様)が少ないものをオランダ水牛(上)、フ(模様)が全く無いものを白オランダ水牛として取扱いしております。

 

◆黒水牛・天然黒水牛

オランダ水牛同様、水牛の角を加工した印材で丈夫で長期の使用に適した印材のため、実印・銀行印に使用されることが多いです。黒水牛は染料で真っ黒に染められた印材になります。天然黒水牛は染めることなく天然の色そのままですので、黒水牛と比べると表面にうっすらと模様がうかび上がっているのが特徴であり、天然の証です。自然の織り成す調和のとれた白い模様はまさに芸術品と言えるでしょう。

 

◆柘(=アカネ)・本柘

植物性の印材として、古くから愛用されています。木材の中では密度が高く硬質であり使用するほどに艶が出て見た目にもとても美しい印材です。本柘は主に日本産であり島柘と薩摩柘に分類され、現在は薩摩柘が主流になっています。柘に比べると黄色っぽく艶があり、繊維が緻密で成長が遅く目が詰まっているのが特徴です。そのため硬度も粘りもあり彫刻に適した印材になります。柘(=アカネ)は主に東南アジアからの輸入品でシャム柘とも呼ばれています。木目が美しいのが特徴です。

 

これらは代表的な印材(はんこを作る素材)の種類です。この他にも多種ありますので詳しくはスタッフまでお尋ねください。

 

 

 

 

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